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2023.09.19
【不安解消!?】夜間に利用できる介護サービスで継続在宅介護!
昼間、在宅で受けられる介護サービスは多いけれど、夜間はどうすれば良い?夜間のサービスは、まだまだ多いとは言えません。どういったものがあるか、この記事で紹介していきます。
社会は多様化しています。少しずつですが、介護も日々変化しています。
生活は24時間365日です。基本的に人は夜に寝る生き物ですが、絶対ではありません。
目が覚めたらトイレへ行き、夜に入浴します。もちろん個人差はあります。
順風満帆ではないかもしれませんが、夜間に利用できる介護サービスがあります。
ひと昔に比べ、利用できる介護サービスが増えているとはいえ、1つのサービスを利用すれば丸くおさまるというものでありません。
そのひと個人の介護生活に合わせて、ケアの資源を組み替えていくことが大切です。
また、サービス利用だけを念頭に置かず、優先すべきは何かを考え、取捨選択する必要があります。
お住まいの地域に、利用したいサービスが無いことがあります。
しかし、介護生活は「待ったなし」です。個人でできる工夫を含め、取捨選択することは重要です。
昼間に利用できる介護サービスと同様に、介護保険内のサービスや保険外のサービスがあります。
地域の状況や個人の考え、金銭面などにより利用の可否は左右されるでしょうが、まずはサービスの存在を知ることが大切です。
記載のサービスは、概要程度にとどめています。詳細は、お住まいの役所や担当のケアマネジャー等へ確認・相談をしてみてください。
その名のとおり、夜間に受けられる訪問介護サービスです。
しかし、その役割は昼間の訪問介護とは違います。
・定期巡回:夜間帯(18~8時)の定期的な訪問により、排泄介助や安否確認などのサービスを受けることができます。
・随時対応:転倒して起き上がれない、急な体調不良時など、訪問介護員を呼んで介助などを受けることができます。
このサービスは、訪問介護と訪問看護が一体となり連携し提供されるサービスです。
24時間対応365日対応可能なサービスです。
使えるショートステイ(短期入所)は、介護が必要な人の状況によって異なります。
ショートステイを使うことで、24時間の支援を受けることが可能です。
ご家族の※1レスパイトケアを確保できることは、在宅介護を継続するうえで大きなメリットです。
※1 レスパイトケア:介護者が一時的に介護からはなれ、休息できることをいいます。
利用できる条件はありますが、ショートステイの様に「泊り」ができます。
訪問と通いと泊りの3つをセットにして利用できるイメージです。
福祉用具といえば、レンタルや購入が思い浮かびます。
人の手を借りるのではなく「物」の利用となります。
福祉用具の活躍は昼間だけではなく、夜間も出番があります。
・ベッドからトイレまでが遠い場合、簡易のトイレを設置することで1人で排泄ができます。
・ベッド付属のコントローラーを操作する等して、寝返りを助けてくれます。
通常のデイサービスを、延長した形で実現可能なサービスです。
対応している事業所は多くないですが、選択肢の1つです。

セキュリティ企業による、駆けつけサービスや見守りサービス等があります。
定期巡回や随時対応型の保険適用サービスのように、24時間介護の支援をしてくれるサービスがあります。
話し相手や水分・食事の確認などをしてくれるサービスがあります。
夜間の介護状況によって、在宅生活を断念するケースがあります。
そういった場合、施設の利用も選択肢の1つです。決して間違いではありません。
夜間に利用できるサービスと個人でできる工夫のかけあわせにより、継続できる在宅介護もあります。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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