2023.10.10

【忙しい介護者必見!】隙間時間に保険適用の介護サービスを調べる術!

【忙しい介護者必見!】隙間時間に保険適用の介護サービスを調べる術!

スマホを使えば、色々な情報を入手できる世の中。でも、情報は信頼が重要です。仕事があると役所へ相談に行けない。電話で相談するにも、事前に情報を知りたい。そんな介護者の皆さまに読んでいただきたい記事です。

介護保険の情報源は厚労省

「どんなサービスがあるのか」「どこに、サービス事業所や施設があるのか」「実際の費用はどれくらい必要なのか」大まかでいいので、さくっと調べたいことってありませんか?

実際に介護保険サービスを利用する際は、ケアマネジャーへ依頼する必要があります。
利用するサービスや事業所を決め、利用にかかる費用(予定)の詳細を示してくれます。

では、さくっと調べる方法をみていきましょう。

※ 介護保険を使ってサービスを利用するには、介護認定を受けていることが前提です。

介護サービス情報公表システム(厚労省)

介護保険法,第十節に定められています「介護サービス情報の公表」を根拠として、介護サービス情報公表システム(厚労省)というものがあります。

要約すると「法令で定めるところの一定の条件を満たした場合、事業所や施設の情報を公表しますよ」という内容です。

行政を通じて確認された事業所や施設の情報を、パソコンやスマホを使って確認することができます。信頼ある情報ですね。

法的な記載事項もあり、わかりづらい内容の箇所もありますが、ご自身の地域の「どこに、どんな事業所や施設があるのか」が、さくっと確認できます。

介護サービス情報公表サービス

アプリ

厚労省はスマホで使えるアプリも開発しています。

必ずしも、アプリを使わなくてもよいです。
個人の好みで利用してください。

介護サービス概算料金の試算(厚労省)

介護保険のサービスを利用するときに、どれくらいの費用がかかるのか?気になりますよね。

住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅(特定施設を除く)など、介護保険が適用されないサービスは計算の対象外となりますが、さくっと概算の料金を確認したい場合は介護サービス概算料金の試算(厚労省)で試算してみてください。

試算の際の注意点

あくまで概算となります。

介護サービス概算料金の試算(厚労省)のページの下の方に記載があるように、個々の細かい状況によって試算額の変動や10割自己負担が発生します。

ここで試算できる費用は、さくっと知るためです。

厚労省が管理しているので、介護保険が改正されても安心です。

まとめ

隙間時間で、さくっと介護サービスの情報を知りたいときに是非活用してください。

介護サービスの情報を公表するシステムですが、医療機関を確認したい場合にも使えます。隙間時間があれば、確認してみてください。

 

ケア21の「介護なんでも相談室」は、介護に関するお悩みをお持ちの皆様からのご相談を、簡単な登録のみで無料でお受けします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

執筆・監修者

管理者

竹本さん

管理者

竹本さん

【経歴】

相談方法

メール、LINEでのご相談は、24時間受け付けています。
電話でのご相談は、平日の9:00~18:00の時間帯で受け付けています。