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2024.01.19
デイサービスを楽しみたい!目的にあったデイサービスの選び方。
近年、利用者のニーズに合わせて趣向を凝らし、入浴や食事・娯楽やリハビリ等を提供する特色のあるデイサービスが増えています。ここでは、目的にあったデイサービスを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。
デイサービスとは、要支援・要介護の認定を受けた方が、在宅で生活しながら日中施設に通い、食事や入浴、排せつなどの介護や、レクリエーション、リハビリなどを受けることができるサービスです。要介護の方はデイサービス、要支援の方は介護予防型デイサービスを利用することになりますが、事業所によって対応ができない所もありますので、事前にご確認ください。
デイサービスの目的は、利用者の心身の機能維持や回復を行うことで、利用者の自立を支援します。また、利用者の閉じこもりや孤立を予防し、社会参加ができるようにすることや、ご家族の介護負担の軽減も目的としています。
とはいえ、難しく考えずに「お風呂を楽しみたい」「カラオケがしたい」「短い時間で利用したい」「食事がおいしい所がいい」「リハビリがしたい」程度で十分です。
・利用時間
・規模
・サービス内容
・料金
・送迎時間
・雰囲気(職員や他のご利用者)
事業所によって、午前と午後のそれぞれ半日(2~3時間程度)のみや、1日(6~8時間)の利用があり、「買い物に行く短い時間だけ」や「介護しているご家族の休息をとる時間が必要」な時など、状況にあわせてご利用いただけます。
通常規模・大規模デイの一回の利用者は20~40名程度です。地域密着型は小規模デイで18人以下、民家型だと10人程度です。
沢山の人が苦手で少数の人とじっくり話したい人には小規模や民家型、にぎやかで大勢の中にいることが安心できる人には通常規模や大規模がおすすめです。
【総合型】
・従来からある基本的なタイプです。食事・おやつ・入浴・レクリエーション(ゲーム・塗り絵やカラオケ・体操等で一日過ごします)
【リハビリ特化型】
・ヨガ、マシントレーニング、理学療法士や柔道整復師等によるリハビリ等が中心のサービスで、半日型が多く入浴や食事ができるところもあります。短時間集中のため、要支援や要介護1,2程度の運動を目的とした方に人気があります。
【認知症対応型】
・通常のデイに比べ、認知症の方に特化した専門性の高い対応や認知機能の維持向上に向けたリハビリ・支援を行います。少人数制のため、食事や入浴・レクリエーションでゆとりのある時間を過ごすことができます。
【その他】
「温泉入浴」や「シェフが作るお食事」「麻雀やコーラス・書道・フラダンス等の趣味活動」「大人の学校型(学習型)・メニュー選択型」等、様々な趣向を凝らした施設があります。
お風呂や食事・レクリエーションを楽しみに通われる方が多いです。
デイサービスの料金は、利用時間や提供内容・要介護度によって費用が変わります。
また、お昼代・おやつ代・レクリエーション費用は別途かかるので、事前にご確認いただくと安心です。
デイサービスは車で送迎してくれるところが大半です。自宅から近くても、送迎時には同じ方向の他の利用者も同乗する事があり、乗降の順番によっては乗車時間が長くなる事もあります。「ドライブみたいで楽しい」という人もいれば、「車中が長いのが嫌」と言われる方もいます。送迎時間の長短は、後々、利用継続に影響することもあります。
デイサービスは施設設備だけでなく、清潔さやスタッフの接遇、ご利用者同士の雰囲気も大切です。スタッフ間のやり取りが明るく優しい所は、雰囲気もよくご利用者も穏やかに過ごされていることが多いです。
体験利用などを利用し、実際に何時間か過ごして判断されることをお勧めします。
ご自身にあったデイサービスと出会えれば、生活の楽しみが一つ増えます。
要介護以上の方は、目的に合わせて複数のデイサービスを利用することも可能です。
デイサービスの利用には、居宅介護サービス計画の作成が必要です。
必ず、担当ケアマネージャーとご検討ください。
ケア21では全国で「たのしいデイ」(デイサービス・認知症デイ)を運営しております。
お近くに「たのしいデイ」がありましたら、ぜひ一度ご見学にいらしてください。
(※リンク先 https://www.care21.co.jp/search/)
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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