2023.05.11

【認知症はとはなにか?】種類を知ることで、安心して適切な対応を!

【認知症はとはなにか?】種類を知ることで、安心して適切な対応を!

認知症のことでお悩みのご家族や認知症のことを知らないかたへ。 この記事では、認知症の種類について、どんなものがあるかを簡単に紹介していきます。

目次
  1. 認知症の種類と症状
  2. 認知症の課題
  3. まとめ

認知症のきほんを知って適切な対応を

認知症とは、脳の機能が低下して生活を営むうえで支障をきたす病気です。

とはいえ、「認知症」は1つではありません。いくつか種類があります。

認知症は他人事ではなく、それとなくでも知っていて損はありません。では、かんたんに紹介していきます!

認知症の種類と症状

認知症には、4大認知症と呼ばれているものがあります。認知症患者の約9割以上占めているとされています。

認知症の種類

4大認知症

・アルツハイマー型認知症

・脳血管性認知症

・レビー小体型認知症

・前頭側頭型認知症

その他の認知症

・アルコール性認知症

・神経原性老年期認知症

・嗜銀顆粒性認知症

認知症の症状

種類に対して症状は様々ですが、よく耳にする「アルツハイマー型認知症」「血管性認知症」の症状に絞ってご紹介いたします。

アルツハイマー型認知症 

・脳の正常な神経細胞が死滅していくことで起こると言われています

・誰かと約束していた事を忘れたり、料理の手順などが分からなくなったり、時間の感覚が分からなくなったりします

脳血管性認知症

・脳梗塞や脳出血などの病気により、脳の細胞が壊れた部位に影響して、認知機能が低下します

・感情をコントロールできなくなったり、手足が痺れて動かせなくなったりします。また言葉が出てこない症状もあります

認知症の課題

介護者の問題

日本の高齢化率は高くなり、認認介護や老々介護も増加傾向にあり、専門的な介護職不足も問題とされています。

介護者は「身体的・精神的・経済的・社会的なストレス」を抱えることがあり、一人で抱え込まないことが大切です。

・老老介護とは、65歳以上の高齢者が65歳以上の高齢者を介護すること

・認認介護とは、認知症を患った高齢者が認知症の高齢者を介護すること

社会的な課題

認知症者やその家族が安心して地域で暮らしていくためには、認知症に対して社会全体が理解を深める必要があります。

社会的課題として、「正しい知識の普及不足」「認知症者が安心して暮らせる住居や施設の不足」「地域内での理解や支援が不十分」などがあります。

まとめ

認知症は筆者も含め、誰にでもなりうる可能性があります。

社会的な課題や介護者不足の問題などありますが、まずは「どんな種類の認知症があるのか」少しでもいいので、これらを知ることは大切です。

筆者のひとこと

あまり認知症のことを知らない方へ少しでも状況を知っていただければと、【認知症のきほん】として、この記事を書きました。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。興味があれば、関連記事などもお読みいただければ幸いです。

 

 

 

執筆・監修者

管理者

竹本さん

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